外壁塗装の下地補修

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外壁塗装の下地補修

同じようなひび割れに見えるものでも、いくつか種類があります。その種類によって、外壁工事の工法も変える必要があります。こちらでは、外壁塗装の際に行われる下地補修の種類をご紹介いたします。

ひび割れの種類

ひび割れには浅いひび割れや深いひび割れ、塗膜のはがれ、下地のはがれなどの種類があります。下地までダメージがないひび割れをチェッキング、またはヘアークラックと呼び、塗膜の底まで割れているひび割れをクラックと呼びます。
塗膜は時間が経つにつれて徐々に劣化が進み、光沢が失われもろくなります。

Uカット工法

ユウカット補修はダイヤモンドカッターなどを使い、コンクリートやモルタルなどのひび割れを、U字型にカッティングする工法です。U字型にカットすることでひびの幅が広がり、シーリング材を充填する際の接着面が大きくなります。
接着面を大きくすると水密性が高まり、優れた防水性でクラックの動きにも対応できます。U字型カットの他にV字型カットの工法もあります。

ダイレクトシール工法

ダイレクトシール工法では弾性エポキシ樹脂を注入し、コンクリートやALC、モルタル、サイディング、タイルなどのひび割れを補修します。ダイレクトシール工法の場合、U字型カットやV字型カットが不要のため、傷をつけずにひび割れの内部まで補修することができます。

フィラー工法

フィラーは(filler)詰めもの、充填材などの意味があります。下地のでこぼこを埋め、下地を調整するという意味からフィラーと呼ばれています。フィラーは主にひび割れの補修や、段差のある下地を平滑にならすための工法です。
フィラーの他にも微弾性フィラーもあります。

外壁の種類や劣化状態、ひび割れの種類、進行度などによって、補修の方法もそれぞれ異なります。外壁工事や住宅のリフォームを業者に依頼する際には、これらを押さえておくと話し合いもスムーズに行えます。サンクリエイトは名古屋などを対応エリアに、外壁工事や塗装を行っています。外壁工事や塗装をお考えの際はぜひ、サンクリエイトをご活用下さい。

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